注目をあつめるヴィンテージ腕時計

ミルガウス アンティークと買取価格

1956年、科学分野にたずさわるエンジニアに向け、誕生したミルガウス。強磁性合金で作られた磁気シールドによって、最大1,000ガウスの耐磁性能を実現した。 ファースト、セカンドは、腕時計市場での流通が圧倒的に少ない。特にイナズマ針を持つファーストモデルは、海外のオークションでも1000万以上の高い買取り価格・売値が付く。ヴィンテージ・ロレックスの幻の逸品。

アンティーク ロレックス

ミルガウス 買取価格

  • 最新更新日
  • 2020年10月8日
  • ロレックス ミルガウス 6541
    ロレックス
    ミルガウス アンティーク
    ref.6541

    ロレックス買取り相場価格

    ~ASK
  • ロレックス ミルガウス 1019
    ロレックス
    ミルガウス アンティーク
    ref.1019

    ロレックス買取り相場価格

    ~ 1,200,000

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モデル別の解説

ミルガウス アンティーク

ミルガウスref6541買取り

ミルガウス

ref.6541

1956年~1960年代初期 科学分野にたずさわるエンジニアに向け、1000ガウスの耐磁性能を持つ、ミルガウスのファーストモデルref.6541が登場。 外観の特徴としては、ハニカムダイヤルと稲妻を模した針、また初期のモデルに搭載された回転ベゼルが挙げられる。 搭載されたムーブメントはCal.1065M、Cal.1066M、Cal.1080が挙げられる。 末尾の「M」アンチマグネティック使用を表したもので、ミルガウスのみに採用がなされた。 現在では入手は困難で、ヴィンテージ・ロレックスの幻の逸品となっている。

ミルガウスref1019買取り

ミルガウス

ref.1019

1959年~1991年 ミルガウスのセカンドモデルref.1019。 専用に開発された耐磁性能をもつムーブメントCal.1580が搭載される。 デザインの面では、秒針がストレートになったことや、バーインデックスへの変更、一貫したポリッシュベゼルの採用など、前モデルRef.6541から大きく変更がなされた。 生産期間は約30年と長く、幾度とマイナーチェンジが行われたことから、さまざまなデザインのダイヤルが見られる。

ご売却いただいたヴィンテージミルガウス

ミルガウスアンティークの買取り実績

  • ロレックス デイデイト
    ロレックス
    デイデイト
    ref. 1803
    宅配買取福島県
    ロレックスデイデイトアンティーク1803買取り

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