注目をあつめるヴィンテージ腕時計

ミルガウス アンティークと買取価格

1956年、科学分野にたずさわるエンジニアに向け、誕生したミルガウス。強磁性合金で作られた磁気シールドによって、最大1,000ガウスの耐磁性能を実現した。 ファースト、セカンドは、腕時計市場での流通が圧倒的に少ない。特にイナズマ針を持つファーストモデルは、海外のオークションでも1000万以上の高い買取り価格・売値が付く。ヴィンテージ・ロレックスの幻の逸品。

アンティーク ROLEX

ミルガウス 買取価格

  • 最新更新日
  • 2021年4月7日
  • ROLEXミルガウスref.1019
    ロレックス
    ミルガウス
    ref.1019

    ミルガウス買取り相場価格

    120万円
  • ROLEXミルガウスref.6541
    ロレックス
    ミルガウス
    ref.6541

    ミルガウス買取り相場価格

    ASK

いますぐ無料査定

モデル別の解説

ミルガウス アンティーク


											
											ミルガウスref.rol_6541
											
											買取り

ミルガウス

ref.6541

1956年~1960年代初期 科学分野にたずさわるエンジニアに向け、1000ガウスの耐磁性能を持つ、ミルガウスのファーストモデルref.6541が登場。外観の特徴としては、ハニカムダイヤルと稲妻を模した針、また初期のモデルに搭載された回転ベゼルが挙げられる。搭載されたムーブメントはCal.1065M、Cal.1066M、Cal.1080が挙げられる。末尾の「M」アンチマグネティック使用を表したもので、ミルガウスのみに採用がなされた。現在では入手は困難で、ヴィンテージ・ロレックスの幻の逸品となっている。


											
											ミルガウスref.rol_1019
											
											買取り

ミルガウス

ref.1019

1959年~1991年 ミルガウスのセカンドモデルref.1019。専用に開発された耐磁性能をもつムーブメントCal.1580が搭載される。デザインの面では、秒針がストレートになったことや、バーインデックスへの変更、一貫したポリッシュベゼルの採用など、前モデルRef.6541から大きく変更がなされた。生産期間は約30年と長く、幾度とマイナーチェンジが行われたことから、さまざまなデザインのダイヤルが見られる。 

ご売却いただいたヴィンテージミルガウス

ミルガウスアンティークの買取り実績

  • ロレックス ミルガウス
    ロレックス
    ミルガウス
    ref. 1019 シルバー文字盤
    店頭買取神奈川県
    ロレックスミルガウスアンティーク1019 シルバー文字盤買取り

ロレックスアンティークの買取価格・売却時期の相談など

ミルガウス 買取、ご売却はこちらから

は入力必須項目です

携帯メールの場合は「altomare.co.jp」のドメインを受信できるよう、設定して下さい。

査定したい時計が複数本ある場合はこちらにご入力ください