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ターノグラフ アンティークと買取価格

1953年、デイトジャストに回転ベゼルを搭載したモデル、ターノグラフが登場。 ペットネームは「turn-0-graph」と表記し、「ゼロに戻る」を意味する。 同様に回転ベゼルを持つデイトジャストとして、1956年、アメリカ空軍のアクロバットチーム「サンダーバーズ」の記念モデルが誕生。 ペットネームを「サンダーバード」とした。

アンティーク ロレックス

ターノグラフ 買取価格

  • 最新更新日
  • 2020年10月8日
  • ロレックス ターノグラフ 6202
    ロレックス
    ターノグラフ アンティーク
    ref.6202

    ロレックス買取り相場価格

    ~ 900,000
  • ロレックス ターノグラフ 1625/3
    ロレックス
    ターノグラフ アンティーク
    ref.1625/3

    ロレックス買取り相場価格

    ~350,000

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モデル別の解説

ターノグラフ アンティーク

ターノグラフref6202買取り

ターノグラフ

ref.6202

1953年登場、ターノグラフのファーストモデルとされるref.6202。 ロレックス初の回転ベゼルを搭載したモデルであり、サブマリーナなどスポーツモデルの原点ともいわれる。 ムーブメントはcal.A260を搭載しており、裏蓋の形状はセミバブルバックとなっている。

ターノグラフref6309買取り

ターノグラフ

ref.6309 ref.6609

大きな特徴として、立体的な表記の回転ベゼルが挙げられる。 また楔形インデックスやドルフィンハンド、アルファハンドなど、アンティークならではの意匠が多くみられる。

ターノグラフref1625買取り

サンダーバード

ref.1625 16253 16258

1962年頃~1970年代後半 アメリカ空軍のアクロバットチーム「サンダーバーズ」の隊長引退記念モデルとして特別発注されたことで誕生した「サンダーバード」。 ムーブメントは、前期のCal.1560、60年代後半のCal.1570がみられ、ともにクロノ規格となっている。 初期のダイヤルデザインはref.6309にみられる楔形インデックスやドルフィンハンドが見られるが、後期よりバーインデックスなどの、現行デイトジャストに近い意匠へとシフトしていった。

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